ryuone's memo

備忘録

ECMAScript6について

最近何かと、成長が著しいJavaScriptの仕様ECMAScriptの勉強会(#jsdokusho)が1月19日(土)にあったので参加してきました。その2日前に東京でWeb先端技術味見部#15 (今回は「ECMAScript6をそろそろ触る」!)[Web先端技術味見部]があったので、味見の味見となりました。ものすごく勉強になったので、頭の中に入った事を纏めようと思います。

1: let, constについて

1.1: let

letはvarと同じsyntaxだが、block scopeが異なる。

1.2: const

letと同様にblock scope.
初期化は一度のみで、read-onlyの変数。2回目の代入は無視される。"use strict"の場合はエラー(Exception)となる。

2: Destructuring

分割代入の事。

■値の入れ替え

■複数値の戻り

■例)

3: Parameter default values

関数の引数のデフォルト値を設定

4: Rest parameters

argumentsはdeprecate, obsolete…。

rest parametersはArrayオブジェクトなので、sort等が使える。

5: Array comprehensions

配列内包表記

6: Map

新しいコレクション型(キーにオブジェクトを指定出来る。)

7: Set

新しいコレクション型(単純な集合:追加・確認・削除)

8: WeakMap

新しいコレクション型(キーにオブジェクトを指定出来る。/WeakMap のキーは列挙できない。)
仕様方法は、Mapと同じ。

9: Direct Proxies

オブジェクトを操作する際に、独自の処理を定義する事が出来る。

10: イテレータとジェネレータ

10.1: イテレータ

for…of
配列の様なオブジェクトの値を取得する。

for…in
配列/オブジェクトのキーを取得する。

10.2: ジェネレータ

まだまだ、classとかアロー記法とか色々でてくるので、今後が楽しみです!!

11: リンク

参考にさせて頂いたサイト

ECMAScript

実装状況等の記事

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